2014年09月17日

大井川鐵道 トーマス見たさに再訪問

8月の視察旅行で見れなかったトーマスを見に行った。

視察旅行では大井川鐵道のSL列車に「乗ること」がメインで、メカ好きの自分としては「見たい」という願望は満たされないまま帰ってきました。

そして帰ってきてからもふつふつと「リアルな大きさのトーマスをやっぱりこの目で見たい」という思いがこみ上げてきて、再度大井川鐵道を訪れました。
普段鉄道関係お出かけするときは「一人でいっといで」という嫁も珍しく「トーマスなら見て見たい」、ということで一緒に静岡県にある大井川鐵道の新金谷駅まで約330キロ。
軽自動車のガソリンタンクの航続距離ぎりぎりですが行って参りました。
(高速道路のGSはガソリン高いですからね〜)

発車時刻に間に合わせるために朝早く出て、トーマスの出発までにはなんとか間に合いました。
まあそれにしてもすごい人。

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大人も子どもも自分を含めて大興奮。
トーマスの目がちゃんとこっちを見てます。

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そして発車時間が近づくと職員さんがなんとトーマスの目を進行方向に向けるという細かい演出。

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そして出発進行!!






トーマスを見送ったあとは蒸気機関車の整備工場を再度訪問
今回は前に乗った列車を引っ張ってたC56型機関車が定期点検中でした。

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そしてトーマスのあとに出発するもう一本、C11型上記機関車が引っ張る列車を線路脇で撮影。
乗車する人でホームが人がいっぱい。

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でも実際出発時間になるとトーマスが発車するときの混雑は嘘のようにホームまわりはガラガラ(笑)
でも自分はウキウキ!!





2本蒸気機関車牽引の列車の発車を見送って、大井川鐵道で有名な撮影ポイントに移動。
大井川をまたぐ第一橋梁と呼ばれる鉄橋です。
横には「川根温泉」がありスーパー銭湯みたいな施設の横に鉄橋が有り蒸気機関車が走り抜けます。
河原は車で入っていけるような広大な広さ。
家族連れがわんさかトーマスを待っています。

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温泉施設も館内放送でトーマス接近を知らせるとご覧の通り。
この画像の横には露天風呂もあってそこからは裸の面々もトーマスを待つというすごい風景も見れますが写真はNG(爆)

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乗ってきたワゴンR

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そしてトーマスがやってきました。





そこから待つこと1時間。
終点から折り返してき後続のもう一本。





やっと大井川鐵道を満喫したという満足感とともに帰路に。
鉄道にはいろんな楽しみ方があって、”撮影命”の人も”乗車命”の人もそれぞれです。
機械としての鉄道車両に魅力を感じる自分としては近鉄やら南海やら京阪の中古車両が現役で走る大井川鐵道はおもちゃ箱のような魅力があります。
自動車が発達して鉄道の在来線はその役割が曖昧になっては来てますが、無くてはならない地方もあるわけで、泉大津から南海が無くなったらそりゃまた困りますよね。
ラピートとは言いませんがサザンぐらい泉大津に停車させてもいいのでは?とは思ってます。
なんたって岸和田より乗降客が多いんですから・・





posted by てんちょー at 23:32 | Comment(0) | 日記
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