2006年08月30日

故障の時の電話は

車に不具合が出て故障修理を依頼するときには、ちょっと気をつけると
とてもスムーズにことが運ぶと思いますよ。

お店に電話が掛かってきます。
「エンジンが掛からないんですが」

このときに私たち整備士の頭の中のコンピューターは、とっさに診断モードに入ります。
ここで私たちがお客さんに聞きたいことをわかってもらっておけばとてもスムーズに診断が進むので時間短縮になります。

とにかくエンジンが掛からないとき我々が聞きたいことは、

「スターターが回りますか?」

ここで大きく別れます。
スターターって何?と言う人にはセルモーターとかもいいますが、とにかく

キーをまわしたらエンジンが掛かろうとしますか?

ということです。

ここを伝えてください。

■ なんにも変化がない
■ カチッと音がする
■ 回ろうとしてるがキーをもとに戻すと収まってしまう。

これだけで100ある故障の原因の90ぐらいは分別できますので。
上手に故障内容を伝えるだけで、うまくいくとその場で修理金額もわかるかもしれません。

自動車屋さんからのお願いです。



今何位でしょうか?

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posted by てんちょー at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | くるまのしゅうり
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