2006年09月28日

ノートパソコンの故障

パソコンを使ってると使えるレベルが出来てきますよね。
自然に師匠と弟子の関係が出来てきます。
ただその関係は相対的なものです。

とあるお友達がノートパソコンの故障を診断して欲しいと言ってきました。
聞いてみるとそのお友達が日頃からレクチャーしてる相手のノートパソコンが壊れたらしい。
日頃の関係で「パソコンの達人」と思われているのでヘルプを求められたとのこと。

そのパソコンを預かって「日頃から指導してる立場上断りきれんかったから助けて!」とうちへ持ってきました(笑)
ヒューレットパッカード(コンパック)のノートパソコンでした。

あんまりあてにされても仕事で使ってる大事なパソコン、と聞くとさすがにこっちもビビってしまいますが、状況から見て明らかにハードディスクがトンでそうです。
一つ一つ可能性をつぶしていくとやっぱりハードディスクがだめみたいです。

一旦ハードディスクをノートから外して、変換キットでうちのパソコンに繋いでも見ましたが、認識はしますが中身は読めません。

機械的に壊れてるのか、電気的に壊れてるのかわからないのですが、パソコンの持ち主がたまたま同じパソコンを持っていたのでダメ元でハードディスクの基盤を差し替えてみることに。
これで機械的に中身が壊れたのか、電気的に制御が出来なくて壊れてるのかは判断できます。


これはシーゲートというメーカーの2.5インチのハードディスクです。
ハードディスクの基盤と本体を分離して差し替えます。ちょっとびびってしまいます(笑)

P1000319.jpg
P1000320.jpg


意外にこんなところの接点が接触不良してるのではとも思いましたが。
P1000321.jpg
P1000322.jpg


結果、復活はしませんでした。
引導を渡すハメになってしまいましたが、仕方ないですねえ。
大事なデーターも目の前にあるのに引き出せないままです。
費用に問題がないならハードディスクのデーターをサルベージしてくれる業者もありますが、ホントに費用対効果を考えないととても高くて手が出ません。

ハードディスクの故障はある日突然やってきます。
人ごとではない事件でした。



今何位でしょうか?
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posted by てんちょー at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | いんたーねっと
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