2006年11月18日

カー オブ ザ イヤー 決まる

06〜07年 カーオブザイヤーが決まったそうです。
トヨタのレクサス「LS460」に。
「06〜07 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の発表会が18日、東京都内で開かれ、トヨタ自動車の高級ブランド「レクサス」の最上級セダン「LS460」が選ばれた。最先端の事故防止機能や環境性能などが評価された。


とのことですが、正直私は今までの経験則で、カーオブザイヤーをもらった車は「売れない」と思う。
なぜかといいますと、選んでる人が玄人だからです。
評論家や雑誌編集者に始まりいろんな人。
野球のオールスターのように選考もあるが投票重視、みたいなものではないからです。

ぶっちゃけLS460という車はすごいと思いますよ。
世界のトヨタが威信をかけて作ってる車ですし、大衆車ではないのでコスト制限が緩い、だから設計者が思う存分開発できるのです。

思えば日産が一時期いい車を連発したときがあります。
今から思うあのときのいい車の理由は、開発にお金をかければイイ車ができるんだ、と。
設計者がこうあればこんな車になる、と思ったことがそのまま商品となって出てこられたからです。

ものを作るというのは理想とコストの板挟み。
その理想に近いものが出せれば設計者冥利に尽きるでしょう。
ただ、いいものが売れるとは限らない現実があります。
なので玄人受けする車だからすばらしい車なんですが人気が出るかというとそうともいえないんです。

カーオブザイヤー歴代の車で「意外に売れた車」以外それを物語ってると思います。
トヨタビッツは受賞してたくさん売れた車です。
ただビッツは戦略車ですから数多く売らねばならないので、利益をもたらしたかどうかは不明です。

レクサス一台の利益ってビッツを何台売れば同じ土俵に並ぶのでしょうか?



順位上がってます。1ページ目を維持したいです。ぜひここを押してからお帰りください。

今何位でしょうか
人気blogランキングへ







posted by てんちょー at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | くるまのしゅうり
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/1748873
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ