2016年10月11日

ワイパーはどんな構造で動いてる?

普段は見ることが出来ないワイパーの動く仕組み

中身を見て見たシリーズ 笑

だいたいの車はフロントガラスに下側とボンネットの間には黒いプラスチックのカバーがあって、ワイパーが取り付けられています。
たまたまそのカバーを外す機会があったのでついでにカバーの中でワイパーがどう動いてるかの動画。

黒く丸いのがワイパーモーター。
モーターがリンクと呼ばれる棒を動かすことで最終的に普段見えてるワイパーが左右に動くんです。





すごいことにここ数十年、軽自動車から高級車まで大きく構造は変わってません。
それほどこの仕組みに変わる大発明はないというか完成され尽くして新しい機構も無いのかなとも。
ガラスの水滴をゴムで左右にこすり取る、という原理も乗物がこの世に現れてからほとんど変わってないだとか・・・
ガラス撥水剤という商品もありますが、根本的にワイパーを使わずに今以上にコストが掛からず、雨に日に視界を確保できる仕組みを発明したら大もうけできるかも 笑





posted by てんちょー at 06:00 | Comment(0) | くるまのしゅうり
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