2017年01月10日

新しい車検標章

1月4日(水)から車検標章(車検ステッカー・シール)が変更になりました

お正月休み中に痛くなった歯は結局欠けて脱落しました。
いま前歯が一本有りません(笑)


それはさておき、今年の1月から普通車の車検標章、俗に言う「車検のステッカー」が変更になりました。
大きくなったり、張り方が変わったり、デザインが変わったり、いろいろ進化?を進めてるわけですが今回は大きさとデザインが変更になりました。







まあ一般の方は日頃からあんまり車検証とか車検のステッカーなどは意識して見ないわけで、変更になったところで言われるまで気付かれない方がほとんどなのでは,とは思いますが・・・・
まあこの機会なのでしげしげと眺めてくださいね。

160310.jpg
画像はネットから借りました


並べるとよくわかりますが、元のデザイン知ってましたか??(笑)



実際、本日うちのお客様のお車にも新年第一号で張りました。
31は平成を表してますので平成31年1月○○日が期日ですよ、と言う意味です。
遠くからでも車検期日がわかるようにこの年号の部分を4箇所ぐるぐるとローテーションさせる仕組みだそうです。

ss-P1150709.jpg


そういえばこないだの新聞記事に車検の有効期限切れをカメラで監視する仕組みをスタートさせると書いてました。
年号の部分を動かすことで読み取り認識率が上がりますね。
こういうことだったのか。


自動車の保安基準というルールでは、フロントガラスには、車検標章と点検用の丸いステッカー以外は貼っては駄目、と言うルールがあります。
運転席ガラスと助手席ガラスも何も張ってはいけないことになってます。

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最近は時代に合わせてちょっと例外規定が出来て、フロントガラスは全部の高さの上から20%の範囲で、ナビ用のアンテナ、ETC装置、ドライブレコーダーを貼っても良いと言うことに。
両サイドのガラスの決まった範囲であれば「盗難防止器取付車」などのシールは許されています。
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その新しい車検標章ですが、一部車種で「ここに貼っては駄目」というケースがあります。
トヨタ車の一部、一時期に見られた「前バージョンのステッカーサイズ」に合うようにフロントガラスのメッシュを切り抜いた車種があります。

この切り抜かれたスペースに新しい標章は貼ってはいけない

と通達が来てます。


標章の全てが見えるように貼る、という決まりなので小さなスペースに貼ると全部が見えなくなり、それでは保安基準というルールに合わなくなるのが理由です。



「へ〜そういえばそんなクルマもあったよな、覚えとこ。」

と思ってたら今年の車検第一号車はラクティスでしたがズバリビンゴ!でした

ss-P1150711.jpg



なかなかのヒット率ですね!(笑)

覚えておいてくださいね。
このルームミラーの取付部の上にあるメッシュ部分の小窓。
これは古い標章のサイズです。
この小窓に新しい車検標章(ステッカー)を貼っては駄目ですよ・・・







posted by てんちょー at 22:10 | Comment(0) | ふたば車検
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