2017年12月16日

エンジンルームの汚れ

車のボディーや室内は汚れに気付きやすいですが・・・

ss-P1160473.jpgエンジンルームはボンネットで閉じられてるとは言え外気と接してるため砂系の汚れがつきやすいです。
そして意外にもガレージに止まってる時間が長く(つまりはチョイノリの車)屋外駐車の車ほどほこりが降り積もります。

ほこりがたまったり、泥で汚れたりしても日本車は素晴らしいことに防塵・防水対策がよく出来てるので汚れが故障の原因になるのはまれでかなりほっといても何にも起こらないものです。
(オイルを替えないでエンジン内部が汚れた場合は除く)

そして一方では故障の原因になるのでエンジンルームは水などを使って清掃はしない方が良い、とまで言われてます。
今のお車はほとんど家電製品に近いので、テレビを水洗いする人はいないでしょう、という感じかも。

確かに電子部品に高圧洗浄機から出た水流をそのまま当てたりすればほんとにヤバいことになるでしょうが、そのあたりは、水をかけてはいけないところ、かけてもいいところ、をプロならではの判断で選択できるのなら大丈夫です。

こんな状態で入庫してくるのですが

ss-P1160474.jpg

ss-P1160473.jpg




整備やら車検作業やらを終えるとどうしても気になってしまうんです。
そしてつい清掃してしまう・・

ss-P1160476.jpg

ss-P1160475.jpg



ああさっぱりした!



全くの自己満足です(笑)







posted by てんちょー at 00:50 | Comment(0) | くるまのしゅうり
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