2006年11月28日

警告灯

車のメーターの中にはスピードメーターのほかにいろんな警告灯があります。
意外に点灯しても気にしない方が多いんです。

OIL111.gif


これは説明書によると「オイル警告灯」となってます。
オイルの警告灯?そりゃなんじゃという方の方が多いですね。

今時の車はほとんど点灯することがないので、たいがいのお客さんは時々目にするガソリンの残量警告灯とおなじで「エンジンオイルの量」が減ったときにつくものだと思っておられます。

でも実際は「油圧が減少したときの警告灯」なんですよ。
よくオイルは血液にたとえられますが、血圧と血液の量の違いと同じです。

油圧が減少すると言うことはポンプが故障するか、通路のどこかに穴が空いて目的のところまでオイルが届かないと言うときです。
あと大事なのは「ポンプが吸うべきものがなくなったとき」も油圧が減少します。
つまりはオイルの量によっても点灯すると言っても過言ではないのですが、私たちから言うと、「点灯するまでオイルの量が減るということは一大事」というべきことです。
減ったことで警告灯が点灯した時点でメンテ不足か重大な故障が進行中、ということです。

よく電話で「○○○というランプがついてるけどしばらく走っても大丈夫やよなあ」といわれます。
警告とは信号と同じです。
青や黄色はそれなりに注意してくださいということです。

赤は「走ってはいけません」

これだけはよ〜く覚えておいてほしいのです。

・・・・・・そういえば「アラジンの魔法のランプみたいなものがついてるけど」と電話をいただいたこともありました(笑)




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posted by てんちょー at 18:01 | Comment(0) | くるまのしゅうり
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