2020年05月06日

アルト・MRワゴン・セルボなどのラジエーターサブタンクの破損

13年越えのアルトでラジエーターサブタンクの割れを発見

エンジン冷却水を一旦貯めておく予備のタンクを我々はラジエーターサブタンクと呼びますが、2台ほど続けて登録13年越えのアルトとMRワゴンで割れてるのを発見。

とはいえ全車種で起こってるかというとみんながみんなそうなるわけでもない。
平成15年式のワゴンRは同じ形をしてるんですが割れていない。

走行距離はあまり関係なくMRワゴンは平成19年式で15万q超えでしたがアルトも同じ年式で13年間でなんと8000q・・
でもひび割れしたのでそのあたりの年式の部品ロットが怪しいのかもしれません。

バッテリー側にステーがあってそこにたんに「刺さる」という構造なのですが、エンジンの振動やら走行時の振動などで硬化したプラスチック本体のタンクが割れるのでしょう。

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平成18年〜頃登録されたお車は一度確認した方がいいかもしれませんね。

部品さえ手に入れば自分でも出来ますよ。
この写真のHA24Sのアルトは純正番号 17931-58J01
価格は2500円(税別)

amazonでも売ってました


タンクの上に付いてる緑のキャップもこの際新しくと言う方はセット商品も



ガレージで助手席側にLLCの垂れた跡があるとか、減ってる冷却水をいくら補充して「Lレベル」まで減ってしまう。けどそこで減るのが止まる、と悩んでる貴方にはぴったりな症状かも。







posted by てんちょー at 22:15 | Comment(0) | くるまのしゅうり
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