2020年07月23日

アルトワークス ボンネット エアダクト付きに交換

自分が好きな車の性能アップは楽しい

アルトワークス HA36S 平成29年式

アルトワークスは自分のカーライフの中でも一番好きなジャンルの車。
でかくて排気量があってその勢いで速い車はいくらでもあります。
けれど自分が好きなのは「こまねずみ」のような車(笑)

いまも半分コレクションで初代アルトワークスを動態保存してます。


そんな中、現代のアルトワークスに乗っておられるユーザーさんもおられます。
その方とワークスについて語らうととても楽しい。

その中の話で

今どきの軽自動車のターボ車はボンネットにエアダクトがない。
デザインなのかノンターボ車との部品共通化でせこいコストダウンしてるのか?
ターボ車は吸気温度を冷やしてなんぼなのに物足りない・・・

などなど語らっていましたがユーザーさんが一発奮起でエアダクト付きボンネットに交換するということでお手伝いしました。

購入元から直送でやってきましたボンネット

ss-DSC_2429.jpg

ss-DSC_2428.jpg


FRP製のボンネットで塗装なりラッピングが必要。
色をどうするか迷いに迷ってボディーと同色にすると決断されましたので提携工場で塗装。

基本的にユーザーさんの作業のアシストをさせてもらい完成。

ss-DSC_2748.jpg

ss-DSC_2749.jpg



やっぱりターボ車はこうでないと!



走れば走るほど前からの風を受けてインタークーラーが大活躍しそうじゃないですか。

エンジンルームの風通しが良いとプラスチック部品の劣化も防げて車の故障も少ない、という根拠のない確信(笑)

冷たい風は車のビタミンだと信じてやまない自分です。









posted by てんちょー at 23:45 | Comment(0) | くるまのしゅうり
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
Powered by さくらのブログ