2006年12月05日

距離料金制実験開始

いよいよ阪神高速もETCの使用を前提とした距離料金制の実験を始めるようです。

阪神高速道路は、ETC距離別割引社会実験を2006年12月2日−2007年3月31日の期間で次のように実施する。

●対象路線:阪神東線・南線の普通料金期間
●対象車種:ETC無線通行車両全車
●実施曜日:土曜日・休日の終日
●割引率
7km未満:30%割引
7km以上15km未満:20%割引
15km以上:10%割引

その他、阪神東線・南線の特定料金区間は「土曜休日割引」の20%割引が行われる。また、現在実施中の平日時間帯割引(全線)、西線での土曜休日割引(終日10%)も引き続き実施する。

今回の社会実験に伴い、利用明細や車載器表示が変更になる。特に利用明細では、11月28日より請求書の通行明細、ETC利用照会サービスによる利用証明書・利用証明確認画面では、「入口−出口」という表示に変更になる。



とのことです。
つまりは来たるべく距離料金制への布石が始まったわけです。
今は一回の乗り切りですが、距離によって料金が変わるということですね。

ETCがないと2008年には阪神高速に乗れないとの噂がありますが、ひょっとしたらひょっとするかもです。
その頃には今よりも車載器がほんとに手軽に手に入るかもしれませんし、それなりの妥協点が見つかるかもしれません。
しかし毎度のことながらどうしてこんなにETCにこだわって普及させようとしてるのかは謎です。
国策として動いてますからよっぽどのことなんでしょうが、住基カードよりも先にこっちですから、よくわからんです。
住基ネットワークを使って住民票を家でプリントアウトできたりしたほうが、便利なような気がするんですが・・・・・





ちょっと下がってしまいました。ぜひここを押してからお帰りください。

今何位でしょうか
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posted by てんちょー at 20:12 | Comment(0) | くるまのしゅうり
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