2008年10月30日

メモリー型ナビゲーション

ここ最近、急に流行ってきてるメモリー型ナビを研究購入

いろんなメーカーから4〜6万円ぐらいのあいだで発売されだしたメモリー型ナビゲーション。
今までのナビゲーションより安価で機能も絞ったものです。
そうなると心配なのは「性能」。
最近は「安かろう悪かろう」の暴露が続き、やはり安いものはあかん、という雰囲気が漂ってます。
なのでナビにしても安くても使い物にならんかったら、結局無駄な買い物になってしまいます。

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来店するお客さんのあいだでも時々話題に出ます。
「最近よく見る安いナビって使えるの?」
「どれくらい機能が絞られてるの?」
などなど、みんな不安に思ってるようです。

その質問にはっきり答えられない自分が悔しかったので、よし自分で買って使って知識を増やそう、と。

選んだのはパイオニアのAVIC-T10という機種。
店頭価格で59800円あたりで大手カー用品店で売ってます。
なぜこれかというと、一番拡張性が高そうで遊べるかな、と、ここら辺は個人的なこだわり(笑)。
21才の愛車ワークスにつけてみました。

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さて使ってみて・・・・・・

地図をなぞっていく精度は今までのナビゲーションと何ら変わりありません。
目的地もタウンページに載ってるようなお店ならほぼ出てきます。
そこまでの案内も、割と大きな道を選ぶ傾向はありますが、まあまあの選択かなというレベル。

価格が見える部分は、演算のスピードと描画のスピード。
あとはタッチパネルの反応あたり。
これは仕方ないですよね。

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取り付けは原則両面テープ式のオーソドックスな取付台。
なにやら11月後半には埋め込み式の機種も出るみたい。
「らくなびlight」というらしい。

中古車などにこの安いナビは普及していくのではと思います。
機能が欲しければしっかりしたものを、実用重視で行くならこのあたりのナビへと住み分けができていくと思います。





posted by てんちょー at 15:26 | Comment(0) | くるまのしゅうり
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