2008年11月14日

本当はコウノトリ・・・

こないだ兵庫県の豊岡にあるコウノトリの施設に行ってきました。


コウノトリを一生懸命街ぐるみで育ててる豊岡市ですが、

兵庫県立コウノトリの郷公園
http://www.stork.u-hyogo.ac.jp/


があります。
そこの展示品の中に書いてあったのですがなんと


花札の『松に鶴』の鶴は実は
コウノトリ


enjo05001_b.jpg

へぇ〜っと思ってネットで調べてみるとわんさか出てきます。
結構有名な話なんですね。
松の上に止まってる鶴の絵があったりするのは全部コウノトリの間違いらしいです。
というのも鶴の足の構造上、鶴は木の枝に止まれないらしいです。
昔の画家たちが、木の上に止まってるコウノトリを鶴と間違って描いたのが真相らしいです。
鶴の恩返しで出てくる、布を織る機械の音がふすまの向こうから聞こえる、という場面がありますが、あれも鶴はそんな音は出さなくて、コウノトリは求愛でカタカタカタと音を出すそうです。

ちょっと勉強しました。





posted by てんちょー at 14:16 | Comment(0) | 日記
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