2009年03月02日

自動車販売落ち込み

今日も新聞などで新車販売の落ち込みを報道してましたが・・・


実際落ち込んでるのは確かなんです。
けど去年の秋のリーマンショックから急に落ち込んだわけでなく、ここ数年「国内の普通車は」ちょっとずつ落ち込んでました。
その落ち込みの分、国内は軽自動車が、外国は中国をはじめモータリゼーションが起こってる国々が、補っていたのです。
そこで、外国の分が落ちて、国内がどかんと落ちた。
国内で売ってる量は今や外国で売ってる分に比べると少ない。
外国が売れなくなる方が、割合的に大幅な在庫増を招く。

業界のもっと上の方におる人はある程度想像できてた、と思うのです。
けど昨今の報道を見るとなんとなく「急に落ち込んだ大騒ぎのネタ」を報道してるようにしか見えません。

だぶつき気味であった生産を急に止めるわけにも行かず(やめると業績が悪化したとたたかれるから)、どうしようかなあ、と思ってた矢先にリーマンショックが来た。

こりゃいい時期にいい言い訳のネタが来た。
じゃあ、これを機会にわるい情報を出し切ってしまおう、生産を止めよう、人も減らそう、今なら世の中も受け止めてくれるだろう。

なんて思ったかどうかはわかりませんが、何となくそういう風に見える。

悪い、悪い、と新聞などが報道することで、安心して悪い業績を発表。
そのおかげで「このままではどうなるんやろう」と不安が飛び交い、ますます購買意欲が落ち込んでいく。

新車の在庫がなくなれば、また生産は復活します。
生産が始まれば部品屋さんにも注文が復活します。
もう一段悪化することはないような・・・・・




ここ数日は素人の勝手な妄想&推測モードです。





posted by てんちょー at 17:13 | Comment(0) | 日記
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