2009年07月25日

アプリオのクラッチ

Myバイクのクラッチが故障した。

原付バイクはまだまだアナログな制御部分が多くて、その部品の重さとスプリングの復元力が釣り合うことである働きをするとかいう部分が結構あります。
まずが数十グラムバランスがずれるだけで、全く走りが変わったりします。
逆にとらえると、そのあたりを狙ってチューニングするという手法がまだまだ通じるものです。

クラッチを切ったりつないだりするタイミングのバランスを取ってるスプリングが折れてしまいました。
ま、消耗品に近い部品で金属疲労による折損です。
s-TS3E0474.jpg


ただこれが折れると常にクラッチがつながったままになるので、信号待ちの時にわずかずつ走ろうとしてしまいます。
たかが数センチの部品ですが、それらが全てきちんと働いてこそ気持ちよく走ることができるんですね。

折れた部品を眺めてあらためてものづくりの奥深さを実感してます。
まわりには「何を感動してるの?」といわれたりしてますが・・・・





posted by てんちょー at 12:27 | Comment(0) | くるまのしゅうり
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