2007年01月19日

セルボ 逆シフトに改造

新しいセルボがうちにやってきました。


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お手頃な軽自動車ということでは文句なしの車です。
足回りがちょっと堅めで曲がり角を快適に曲がれるので私好みの車です。
もちろんターボ車。ターボがあってこそ普通車と同じようには走れるのです。
高速道路でもほかの大きな車に遠慮しないで走れて、しかも高速料金は20%OFF!!
お得です(笑)

このセルボにはマニュアルモードの付いたオートマチックミッションが付いてます。
写真はすべてクリックすると拡大できます。
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このDレンジの横にある+ - の部分がそうです。
けど不満があります。
国産車のこのタイプのミッションのほとんどがそうなのですが、この+と-の位置が反対だと思うのです。
どういう考えでこうなってるのかは分かりませんが、マニュアル車を乗ってる時を考えると前に倒すと低い段、手前に引くと高い段、とおもうのです。
ニュートラルから前に倒すと3速、手前は4速にはいると考えるのです。
つまりは+と-の位置が反対にした方が今までの体が覚えてる感覚と一致するのです。

そこで改造します(笑)

但しこれはあくまでも個人的な思いに関するものなので、決して推奨はしません。
単なる車好きの戯言として見てください。


シフトといっても今はほとんど電気的な信号をコンピューターに送るスイッチとしてみればいいので、要は配線を入れ替えれば反対になります。


まずケースを外します。
後ろ側ははまってるだけ、前側はクリップ左右2カ所です。
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この白いコネクターが信号の通るコネクターです。
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このコネクターの配線を入れ替えるなりつなぎ替えると+側と-側が入れ替わります。
切ってつないでもいいですが、この車は期限が来ると転売したりするので元に戻せるように今回はコネクターで配線を入れ替えます。
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コネクターの配線止めを引き出します。
でないとギボシが抜けません。
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ここがちょっとこつがいりますが、この端子の下にある爪を上手に押し縮めて端子を後ろ側に引き抜きます。
うちにはそれなりの特殊工具もありますが、これを持ってしてもなかなかうまくいきません。
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この写真の10極カプラーの真ん中の2本が+側と-側の信号線です。
白色と橙色がそうです。これを入れ替えるのが今回の目的です。
注:これはすでに入れ替わった状態でもとは反対です。
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うまく入れ替えれば、あとは元通りに組み付けるだけです。
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最後はシフトパターンのシールを使って+と-を逆に表示して、ついでに「逆シフト改造車」とネームランドでシールを作って貼っておきました。
これなら誰が乗ってもとまどうことはないでしょう。


やってみて、やっと本来の運転方法でシフトができるようになりました。(笑)
何とも体にしっくり来ます。思いのようにシフトチェンジできるようになりました。
改造原理はかんたんですが、配線を探すのに配線図とかをみないといけませんでしたから、下調べ80%、作業20%という時間配分でした。


レガシーなんかはこれをするための改造キットも販売されてるようで、同じことを考えてる人も多いのではとちょっと安心。
ちなみにうちには日産のプリメーラもあって、おなじようなシフトです。
もちろんプリメーラも入れ替わってます。


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posted by てんちょー at 15:14 | Comment(0) | くるまのしゅうり
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