2007年02月02日

硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙をレイトショーで見てきた。

ドキュメンタリー番組で硫黄島のことは何回か見たことありましたので、えらい環境での戦闘であったことは分かってました。
この映画を見て思ったのは兵隊さんが嫌々戦争をしてることが前面に押し出されていたのが印象に残りました。
みんな訓練されて士気高らかに戦地に行ってるはずはないと思ってましたが、そういうことはいまだにはっきり伝わってこないままですよね。
いろんな映画でたとえばベトナム戦争などの外人さんの戦地での葛藤を見てもあんまりぴんとこないままでしたが、この映画は「やっぱり日本人も嫌々戦地におるんや」と思わせるものでした。
何となく勤勉な日本人はおかれた環境に対応して一生懸命戦っていたのかと思ってましたが、そうじゃなかった。

映画であり、ある意味ドキュメンタリー(事実)なんだなと感じました。

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ちょっと下がってしまいました。ぜひここを押してからお帰りください。

今何位でしょうか
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posted by てんちょー at 02:28 | Comment(0) | 日記
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