2007年02月03日

スカイラインの試乗

遅ればせながら新しいスカイラインに乗る機会をもらったので乗ってみました。


一言で言って、とてもいい!!

まず乗る前にスタイル
このあたりで乗るにはやはり幅が広すぎ。
狭い道が多いので気を遣ってしまいます。5ナンバー枠にはめてほしい。
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ここでいう5ナンバー枠とは長さ4.7m未満、幅1.7m未満という意味です。
ちなみにエンジンは2000cc未満です。
長さ、幅がこのサイズでもエンジンが2200ccなら3ナンバーになりますが・・・・
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運転席に座ってみました。
まず目につくのがワンボタンスタータースイッチ。
最近このタイプの車が増えてきましたね。
ブレーキペダルを踏んでボタンを押すだけでキーがオンになりスターターが廻りエンジンがかかります
ナビがHDDタイプになり、ディスプレーもVGAですからめっちゃきれい。
メーカー純正ナビもかなり市販品に追いついてきましたね。
日産車ではタッチパネルになったのは初めてかな??

走ってみました。
サスはかなり堅い!
乗り心地が悪いのではなく、とにかくしっとりとした感じ。
某社のようなふわふわ感がないのは最高。
ハンドルはかなり重い。これもわざとそうしてるんでしょうね。
シフトは最近珍しくなくなってきたマニュアルモード付きAT。
けどここに一つおもしろい仕掛けが。
マニュアルモードでシフトダウンすると「回転あわせ」を自動的にします。昔のマニュアルシフト車ならヒールアンドトーでやってたことを自動的に。
これってアクセルがコンピューターを介してエンジン側のアクセルを制御してるのでできる技ですね。
ワイヤーでつながっていない不安とこういう細かい仕掛けと比べさせられる機能です。
回転をあわす制御は完璧。コンピューターが回転数をあわすのですからあたりまえですが・・・・・
自動車屋の私が言うのもなんですが、車は進化してますなあ(笑)

エンジンのトルク感も回せば回すほどトルクが増えてるのでは?と思わすフィーリング。
3000回転から7000回転まで一気に加速します。
これもまた満足。

やっぱりスカイラインはこうでないとだめです。
スカイラインがというよりは日産はこうでないとだめです。
その時代に、同じクラス、同タイプのライバル車と比べたとき、絶対に速く走って確実に曲がりきっちり止まる車をだすとヒットします。
初代シーマ、初代プリメーラ、シルビアなどなどみんなスポーツ性の高い車が売れてきました。
いまならノートがそこそこ売れてるのも安いというのもありますが、乗ったときの素直な走りが受けてるのだと思います。
人馬一体、これが日産だと思うのです。


↓ 反応があるとやる気が出るのでぜひ押してください。






ちょっと下がってしまいました。ぜひここを押してからお帰りください。
今何位でしょうか
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posted by てんちょー at 00:51 | Comment(0) | くるまのしゅうり
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