2007年02月05日

恐るべし ニンテンドーDS

昨日はお見舞いに阪大病院まで行ってきました。
小児病棟は6階なんですがエレベーターをでてびっくり。

ちょうどエレベーターをでたところに談話室(面談場ともいう)があるのですが、日曜日ということもあって我が子が入院してるお父さんたちがきてたので結構ごった返してました。
点滴の機械をつけたままの1〜2歳児とか、どこが悪いの?と思えるぐらい元気な子とか、お母さんに抱かれてぐったりしてる子とか、いろんな病気でまたいろんな理由で入院してるんですよね。

幸い見舞いに行った子は、結構重い病気にもかかわらず見た目は元気なのでにこやかに病室におりました。
前に来たときはなかったのに枕元にはニンテンドーDS Liteが。

いうちゃなんですが長い入院になると付き添いの方もつかれます。
何が疲れるって、子供と一対一で向かい合う時間が長いからです。
そんなときにゲーム機というのは一つのお助けグッズになるよなあ、と思ってました。
ビデオやテレビに比べて集中度が違います。
ゲーム機の善悪は横においといて、こういう場合は必要なんではないかと。

そんなことを思いながら見舞いを終えて帰ろうかと先ほどの場所を通ると、最初に通ったときは気づかなかったんですが、ほとんどのこども達がDSを持ってるんです。
3〜4人ひとかたまりになってパジャマを着たままみんなでにこやかにゲームをやってました。
これだけを見てもDSのシェアはすごいものだと感心し、入院するこども達の必須グッズになってるDSにも感心。
SONYのPSP(プレイステーションポータブル)は一台も見かけませんでした。





posted by てんちょー at 18:21 | Comment(0) | 日記
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