2009年11月13日

ナビ(パイオニアAVIC-T10)分解

普段マイカーで使ってるナビの電池蓋の爪が折れたので修理した。

パイオニアのAVIC-T10というナビですが、車から車に載せ替えできるポータブルナビというタイプです。
車から外してもワンセグとかを見るために充電式の電池が付いてます。
イメージからすると携帯電話みたいなものです。

その電池を納めてる部分に蓋が着いてるのですが、いつの頃からか走行中に落ちてることが増えてきました。
「なんで〜」とじっくり見てみると、蓋を本体にロックするところが折れてなくなってる。

「こりゃテープで止めなあかんなあ、けどそんなことしたら夏の日差しでテープの糊が溶けて本体がねちゃねちゃになってしまうしな・・・」

など考えててとりあえず本体を外してみたら、なんか中でカチャカチャ音がする。

「ラッキー!部品が残ってる」

部品さえ残ってれば接着剤で修理できるかも、とロックが刺さってた部分を見ると確かに本体内に残ってる。
ピンセットを使って取り出そうと小一時間がんばってみたけど引っかかって出てこない。

「じゃあ仕方ない・・・・本体分解するしかないなあ」、と。


この爪を散りだすために四苦八苦

1010100.jpg



さて分解開始。
ネジを7本外せばいけるかなと思ったら電源の接点パネルを外さないとだめみたい

10101011.jpg



無事接点パネルを分離

10101021.jpg


というわけで無事本体のケースを分解完了

101010311.jpg


そのケースを裏返したら爪がこのロック機構の中に残ってたのでネジ2本外してやっと取り出せた。

10101041.jpg


あとは爪をプラ用の接着剤でしっかりつけ直せば修理完了。

しかしこんなとこが自然に折れるとはちょっと強度不足やよなあ。
パイオニアさんには改良してもらわないとね。





posted by てんちょー at 11:29 | Comment(4) | くるまのしゅうり
この記事へのコメント
中古でこの機種を購入したのですが電池カバーがありません。クローズにならず、電源が入らないようです。電池ボックスの構造を教えていただけないでしょうか?
Posted by ひいたん at 2020年05月25日 17:31
こちらのT-10実験しました。

まず車載キットで電源供給されている前提でお話しします。
電源が供給されておれば電池カバーがなくともとりあえずクローズ側にスライドさせれば電源が入りました。

電源が入る条件としては長いこと電源を入れてない場合リセットしながら電源を入れないとだめです。

リセットは電源が供給されている状態で、

電源ボタン5秒長押し
一度電源ボタンから指を放す
そこからも一度スタートロゴがでるまで電源ボタン長押し5秒長押しで動きます。

カバーのあるなしではなくクローズと長押しで何とかなりませんか??
Posted by てんちょー at 2020年05月25日 19:20
ご連絡感謝いたします。

早速試してみました。

結論から言うと、クローズのスライドスイッチが
固着しているようで、クローズ位置になって
いつのにも関わらず、オープン位置になっているようです。

蓋を中古で購入したのですが、クローズ位置にならず、蓋は固定されません。

しかしながら電源が入ります。

おかしな状態です。

もっとひどいのはタッチパネルがずれているようで、反応しないようです。

画面も、縞模様が出ているようです。
反応する場所と、しない場所があるので、
テレビのサーチができません。

うーん、悩めるマシンですね。
Posted by ひいたん at 2020年06月03日 18:05
電源が入った後でもいろいろ問題有るみたいですね……

タッチパネルのズレやら反応の不具合は古い機種ではあるあるですよね。

一筋縄ではいかないようですがいろいろ工夫してみてください!
Posted by てんちょー at 2020年06月03日 19:36
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
Powered by さくらのブログ