2007年02月18日

運転中は何を考えてますか?

久々に阪神高速をかっとんで来ました。

今日大阪城ホールまでコンサートいきの家族を送っていきました。
行きはどっさりのってますが帰りは一人。
湾岸線を走りながら、「廻りでこうして走ってるひとはどんなこと考えて走ってるんだろう?」とやたら哲学的なことを考えてました。
ずばり私はいつでもエンジンの音、走行ノイズ、メーター、などなど車から発せられる情報を常にキャッチして運転してると言って過言ではないでしょう。
もっとマニアックに行くと、今エンジンの中でこんなことが起こってるんだろう、とかを想像しながら。
また一般道では交差点を回るたびに、今のライン取りはよかった、とか、遠心力の掛かり方がスムーズだったとか(笑)

はっきりいって「ヲタク」に近いと思います。

最近の車は水温計を省略した車が多いです。これがまた悲しい。
コストダウンの一環と、メンテナンスフリーの主張の表れだと思います。
冷却水というのは運転するに当たってもうすでにメンテナンスや点検項目である必要ない、とメーカーが主張してるのです。
けどその日の最初に車を乗るときの仕業点検(教習所で習ったでしょ)には「冷却水の量」というのは入ってます。なんか矛盾してますね。
確かに昔の車は高速道路を走っただけで冷却水の温度が上がり、それをキャッチしながら運転しないといけなかったらしいのですが、今時の車にとってはもう昔話で不必要なものらしい。

車から得られる情報が少なくなると言うのは悲しい。
今走ってる車の状態を確認しながら乗りたい私にとっては・・・・
できれば飛行機みたいにメーターいっぱいが好みなんです。
こないだうちに来たセルボは瞬間燃費と平均燃費がわかるようになってます。
これ見ながら運転すると一番エコ運転になるということがわかりました。どんなアクセルの踏み方をすればガソリンを使わなくてすむかが一目瞭然。

今運転中に必要な情報というのは変わってきてるのは事実です。
水温よりも渋滞情報であったり道案内であったり、エコというのであれば燃費計、などなど。
そういえばドイツ車なんかは早くから燃費計が付いてますよね。
なら減らすのではなく追加していって欲しいんですが、夢物語かな?
また人間工学的にもいまは「必要でない情報は渡さない」というのが流行してるのだそうです。
戦闘機のメーターや表示がそういう風になってきてるということ。

でもメーター見過ぎて追突しかけたこともあるのでやっぱりその方が正しいのかな?
事故ってたら本末転倒ですからね。





posted by てんちょー at 18:25 | Comment(0) | くるまのしゅうり
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