2010年03月08日

えひめ松山大会

金曜から土曜にかけて愛媛県の松山へ


参加させてもらってる泉大津商工会議所青年部の全国大会が松山市であり、参加準備当番であったのでいってきました。

実は去年の5月にいってきたところなのでまさか1年たたない間にもう一度行くことになろうかとは思いもよりませんでした。
レンタカーで移動しましたが、市内の道を覚えていたのでその点は短期間に何度も行くと気持ちは楽ですね。

時間的に余裕がなかったので車での移動はあきらめ飛行機にしました。
去年の5月にはあったはずの関空-松山便が廃止になってたので伊丹から往復。
こういう所に関空の没落を実感・・・・・

また5月にはジェット機だったのに今回はプロペラ機。
ss-TS3E0669.jpg

地方便の維持って大変なんやなあ、とも実感・・・・

このプロペラ機はかの有名なボンバルディア機(DHC-8-Q400)です。
なにで有名かというとあの高知空港着陸の時に車輪がでなかったあれです。
初めてプロペラ機に乗りましたが、乗り物好きの私には新しい乗り物にわくわく!
上昇中にプロペラの音が機内に共鳴するとか、普段夜中に遠くで聞こえる飛行機の音は実はプロペラ機の音やったんかと新発見。
ジェット機とは明らかに音が違うのでそれだけでも発見の連続。
ブレーキの時にはわずかにプロペラを逆風向きにピッチを替えるんか、とかそんなこと考えてたらあっという間に搭乗は終わり・・・
タラップは使わず五段ほど階段を下りれば飛行場を徒歩で出口へ。

今回の移動の一番の発見でした(笑)

大会の目玉は豪華ゲスト。
二宮清純氏と古田敦也氏の対談形式の講演。
ss-TS3E0676.jpg

野球の試合中のかけひき等の裏話は結構おもしろかった。
試合中の配球の決定権はどっちにあるかとか、野性的な野球をする人には通常の配球は通用しないとか。


時間的に結構きつかったんで日頃あちらこちらを飛び回って仕事をしてる人たちはこんな仕事ぶりなんでしょうなあと思いつつ帰阪。
帰りの飛行機の三分の一はこの大会の参加者らしき人で埋まってました。





posted by てんちょー at 15:23 | Comment(0) | 日記
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