2010年07月15日

整備主任者技術講習

今日は毎年義務づけられてる講習会でした。

自動車の認証工場というのは基準で決まった工具をそろえ、整備士免許を持った工員を配置し、国からの監査を受けた上で正式に認められます。
その上でお客さんの愛車のブレーキなどの分解整備ができるようになるわけです。
認証工場にこのような黄色い看板が提示されてます。

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これらの手続きを踏んでない工場は通称「未認証店」とか「もぐりの工場」とかいわれ区別されています。
お客さんから見るとなかなか区別が付きにくいのが難点です。

もちろん当店はしっかり認証を頂いてますが、それを維持するためのルールもあります。
一年の間に実技と法律の講習を各一回づづ受けることが義務づけられてます。

今日はその技術の方の講習会でした。

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毎年恒例とは言え、自動車の仕組みがどんどん進化するので、それについて勉強しなければ置いてけぼりになります。
整備士免許というのは国家資格ですが更新はありません。
けれど整備工場を続けるためにはこういう「更新」をしていかなければならないのです。

全国の認証工場はこうして「安心できる修理屋さん」をめざしてるんです。
誰かこの細々とした努力をドラマに仕立ててくれませんか?(笑)








posted by てんちょー at 19:48 | Comment(0) | くるまのしゅうり
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