2007年05月13日

マイクロソフト アップデート

毎月「重要な更新」とかいってマイクロソフトからお知らせが来ますね。
その更新のおかげでパソコンが調子悪くなるという話。


パソコンは普通の設定であれば起動時に更新がないかをマイクロソフトに自動的に問い合わせます。
その問い合わせプログラムに不具合が起こるようで、起動時にすごく重たくなるとか、なかなかつかえる状態にならないということになるそうです。

実はうちのパソコンがだいぶと前からこの現象が起こってまして、自動更新を切って使ってました。
そのままだと10分ぐらい何をするにも動作が遅く仕事に差し支えていたからで、別の記事を読んでとりあえず自動更新をカットすればいい、との情報を得てたからです。
やっとそれを改善するプログラムが公開されたという感じです。
記事だけ読むと、こないだから不具合が起こった、という風に読めますがとんでもない(笑)

今回の記事の内容は


 マイクロソフトは11日、Microsoft UpdateまたはWindows Updateを実行した場合、CPU使用率が高い状態になる問題が発生することがあるとして、技術情報を公開した。マイクロソフトでは対処法として、「更新プログラム927891」と「Windows Update Agent 3.0」をインストールすることを挙げている。

 この問題は、Windows XPおよびWindows Server 2003で、Microsoft UpdateまたはWindows Updateを行なった際に、エラーコード0x8DDD0009が表示されアップデートに失敗することや、CPU使用率が高い状態となりアップデートが長時間完了しないといった現象が発生するというもの。

 マイクロソフトではこの問題の回避策として、更新プログラム927891とWindows Update Agent 3.0をダウンロードしてインストールすることを挙げている。Windows 2000の場合には、Windows Update Agent 3.0のみをインストールすることとしている。

 また、Windows 2000については、アップデート用のインフラ側の問題により、誤って過去の更新プログラムのインストールが要求されるという現象が発生していたが、マイクロソフトによれば既にこの問題は解消したという。



全般的なパソコンが重いという問題ではなく、起動時に長いこともたつくという方は一度試してみてはいかがでしょうか?
対応プログラムは http://support.microsoft.com/kb/937383/ にあります。
927891プログラム、Windows Update Agent 3.0プログラムを適用します。順番はどうでもいいようです。
ただし一個目の927891という番号の対策プログラムはXPが正規品でないともらえません(笑)






posted by てんちょー at 17:33 | Comment(0) | いんたーねっと
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