2010年08月06日

回転センサー

自動車には機械の回転を監視するセンサーが数多く組み込まれてます。

エンジンの回転、回転軸の様子、車輪の回転の様子。
自動車はいろんな「回転」する部分があります。
それらは常にどんな状態で回ってるかをコンピューターによって常時監視されてます。

なにやらこれだけ暑いとそれらのセンサー類に対していい影響はなさそうです。
ここ数日、エンジンを監視するいろんなセンサー類の発注が急に増えてるという話を部品屋さんから聞きました。
水やオイルの温度を測るセンサー以外は熱の影響を受けやすいんではないでしょうか?

うちもいまCVTミッションの回転センサーを「部品待ち」してます。
急に注文が増えてバックオーダー状態だそうで部品屋さんも在庫画面を見てびっくりしてました。
「普通在庫は常にあると思うんですがなんと在庫がマイナスです」と。

渋滞にはまって調子が悪くなって、エンジンが冷めたら正常に戻る、という故障が発生してるらしいです。
エンジンだけでなくミッションやらも同じようなセンサーで「監視」してますからね。

ということはこういう故障は都会で起こりやすく、田舎では発生頻度が少ないんだろうな、等と想像してます。





posted by てんちょー at 10:47 | Comment(0) | くるまのしゅうり
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