2010年09月06日

希望ナンバー

自動車のナンバープレートの4桁を自分の好きな番号にできる希望ナンバー制度。

泉大津商工会議所青年部の旅行で自動車の希望ナンバーの見分け方をちらっと言ったら意外に大受けでした。

「そんなルールになってたんか、知らんかったわー」

「今度から走ってる車のナンバープレートを見るのが楽しみやわ」

と。


私達は知ってて当然ですが、意外に皆さんご存じないんだなとこちらもびっくり。
業界内の常識が一般常識にはなってないと勉強させてもらいました。
整備内容の説明もこういう気持ちでやっていかないとお客さんが置いてけぼりになってしまいますね。



希望ナンバーの見分け方は、○○530さ1234とすると

一桁目は自動車の種類、抜粋しますと3と5と7は乗用車、1と4は商用車、2は乗合乗用車などを表します。



見るべき所は次の2桁目です。

通常は0から始まりますけど希望ナンバーは3から始まります。

最初の3桁が500なら通常の番号。530なら希望ナンバーにです。

そしてひらがなが一巡すると3桁目が繰り上がり0から1になります。

希望ナンバーの場合、同じ番号が発行されるときに、ひらがなを変化させて発行していきます。
「さ1234」の次は「す1234」「せ1234」という風に進みます。
ひらがなにもルールもあるのですが今回は割愛します。

1とか777とか人気の番号だとすぐに「ひらがな」が満タンになるのであっという間に繰り上がっていきます。



軽自動車の場合は普通の番号の場合乗用車は580、商用車は480から始まります。

希望ナンバーは最後の桁が3になって、583もしくは483から始まります。
ここが普通車とちょっと違います。

軽自動車の場合最後の3桁目が希望ナンバーの見分け方のポイントになります。


777とかのぞろ目の場合、希望ナンバーのルールを知ってると、くじ運がよくて、希望してないのにいい番号が来たのか、希望してその番号をゲットしたのかがわかりますよ。
逆に、希望ナンバーを付けた車が前を走ってて、何の意味もなさそうな番号の場合、「この番号はこの人にとってどういう意味があるんやろうか?」という新たな疑問が発生する場合もあります(笑)


まあ闇の噂で声のでかい人はどんな方法でも好きな番号を手に入れるらしいのですが、実態を見たことがないので実際はわかりません・・・






posted by てんちょー at 17:12 | Comment(0) | くるまのしゅうり
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