2010年09月21日

環境自動車税

なにやら自動車の税金体系が変わるようなうわさが・・・・

自動車にはご存じの通りいっぱい税金がかかってます。
でも払い永その税金が一体どこへ流れてるかはあんまり知らない人が多いです。
使い道はさすがに私も知りません(笑)が大まかに徴収先は

自動車取得税=国税です。 新車購入時に払います。

自動車税=都道府県税です。 5月に払う。

自動車重量税=国税です。 車検の時に払う。

軽自動車税=市町村税です。 5月に払う。

ついでに原付バイクの自動車税も市町村税です。
これ以外にガソリンには揮発油税、軽油には軽油取引税などなど。


これらが今までの税金体系でした。
これをほぼ一本化しようとしてるのが今度の変更の骨子です。
つまりは国なのか都道府県なのかはさておき環境自動車税という名前で一括徴収するつもりみたいです。

そして何より一番気になるのがこの金額の決め方がCO2をどれだけ出すかと言うこと。
要は燃費とか排気量とかで決めるような感じ。
「地球をどれだけ暖めるか」ということと同義です。

ちょっと待ってください!これにはびっくりです。
CO2が温暖化の原因と言うことがきっちり決められてないのに、こういう事の決定材料に使うのかという疑問がいっぱい。
CO2による温暖化という話で誰かが儲けようとしてる、という話は一層現実のものになるかもしれません。
すごく理論的に説明されてますがあくまでもCO2温暖化は仮説です。
正しいかもしれませんが、誰もまだ答えを出せてないのです。
それなのに「環境自動車税」という名前からして怪しい・・・

新聞などでは軽自動車は4倍ぐらいの増税になるとかならんとか。
確かに今までの軽自動車税は安すぎて10年くらい前から「絶対国は軽自動車税を何かの理由を付けて上げてくるぞ」とは思ってましたが、こういう理由を使うとは思いもよりませんでした。

はぁ〜〜






posted by てんちょー at 23:14 | Comment(0) | くるまのしゅうり
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