2010年09月30日

アプリオ Type2 レストアその5

だんだん思い通りのアプリオに近づいてます。

エンジンの煮詰めはまだまだ道半ばですが、平行して細々と気になるところを修復&グレードアップ中。

厳密に法令を見直すと原付ではなくなると同時にヘッドライトの明るさも自動二輪用の基準になると言うことです。
もちろん光軸も先を見通せるようにしなければなりません。
このクラスのバイクは車検がないので基準から外れててもチェックする人もいなければ全ては自主点検です。
でもそこら辺はやはり基準に合わしたいのがプロのこだわりです。
(おい、趣味と違うんかい)


「やみくもに改造しただけではない」といいたい(笑)


なによりもスピードを出していいと言うことにかまけていては自分の身が危ないので、やはり夜間安全に走れるようにしないといけませんよね。

というわけでヘッドライト球を一段明るいものに替えて照度を上げて安全を確保。
ついでに反射鏡を磨いておこうとヘッドライトを外して点検してみるとなんと球を支える金具が熱で溶けてる。
これは少し向きを修正しましたが、開けたときは球がとんでもない方向を向いてました。

ss-P1020235.jpg

これはまずい、ということで追加部品発生です。
中古のヘッドライト本体を調達。

ss-P1020234.jpg


たぶん前のオーナーが許されてるワット数以上の球を装着していたものと思います。
そのため発熱量がオーバーして溶けてしまったんでしょう。



あとスピードメーターも替えました。
通常の原付バイクのメーターは60キロまでしかありません。
60キロまで許されてる乗り物ではそれ以上の目盛りがないと速度オーバーの認識ができませんよね。
自動車のメーターが軽自動車なら140キロ、普通車なら180キロまであるのと同じです。

というわけで
メーター分解しました。

ss-P1020243.jpg


そして市販されてるメーターのパネルに入れ替えました。
ZEROという会社のメーターでなんと130キロ!
そこまではいらんと思いますが(笑)

ss-P1020245.jpg


このあとはまた地味にエンジンのセッティングですね。





posted by てんちょー at 19:25 | Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
アプリオ弄り・・・いいですね〜
僕もアプリオ乗りです。
エンジンはドノーマルですが、ZRのリアショックとフロントホーク・ディスクブレーキを移植してますが、道交法を守って安全走行中です
フタバさんの近くの者なので見かけたら声をかけてくださいね〜
Posted by MOTOKO at 2010年10月01日 19:53
コメントありがとうございます。
バイクは仕事ではなく単なる趣味ですが、車もバイクもパソコンも「いじる」という喜びは共通かなと思ってます。
自分なりの持ち物ができあがっていく課程は何物にも代え難い楽しみですよね。

お近くならまたお寄りください。
Posted by てんちょー at 2010年10月01日 20:38
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