2010年10月06日

事故の目撃者捜し看板

交差点で「この事故を見た方は連絡ください」との看板を見かけますよね。

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看板には

何日の何時頃、○と×の事故を目撃された方は連絡ください。

と書いてあります。

修理に来るパトカーのおまわりさんに「あれは効果があるのですか?」と聞いたことがあります。
その時のおまわりさんのお答えは

「その事故ずばりを見た人だけに呼びかけてるだけではないのです。」

「その事故が起こったときに脇に立ってた人が事故を見なくても自分が何をしようとしてるとき事故の音を聞いた」
とか
「数台後ろにいて、事故そのものは見てなかったけど自分は信号待ちをしてた」
とかいう間接的な話でもいいから教えて欲しいらしいです。

だいたいあの看板が立つときには「青青事故」とか、片方が死亡したり幼かったりして、話が全く対立したり片方の言い分しか聞けないときに立つんだそうです。

そういうときに事故に直接関係無い人でも、自分がその時何をしてて、そのあと何をしようとしてたのか、たとえば事故の時立ち止まっていたのならなぜ立ち止まっていたのか、等を複数の人に聞けると、点と点が繋がって線になり、事故の有力な証拠になったりするそうなのです。
なので直接見なかったにしてももっと気軽に情報を寄せて欲しいと言うことです。


あの看板にもそう言う趣旨を書いておけば、情報が集まりやすいと思うのですが「見た人は連絡ください」とあるのでなかなか電話しにくいですよね。






posted by てんちょー at 17:23 | Comment(0) | 日記
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