2010年10月21日

アプリオ1号 ディスクブレーキ化

アプリオTYPE2の余った部品でアプリオ1号を少しグレードアップ

昨日はブログのシステムアップデートで一日メンテでしたのでブログが見えませんでしたね。

さて、
以前お友達にもらったアプリオをレストアして乗っておりますが、以前からフロントブレーキのきき具合に不満を持っており、何とかディスクブレーキにしたいなあと思ってました。
この度TYPE2をレストアした結果、フロント回りの部品が余ったのでそれらを使って長年念願であった1号のフロントディスクブレーキ化を完了。

まあこのディスクブレーキ化も包括的に考えてTYPE2の種車を手に入れたんですが、2台のアプリオを分解して組み立てて、かなりの作業量になってしまいました。
ついでにレストアを通り越してグレードアップの領域に入ってしまって部品代も予定外になってしまってるのは内緒です(笑)

作業中の写真は割愛。
完成後の写真です。

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ss-ss-P1020340.jpg

後のカバーはTYPE2の中古を入手

ss-ss-P1020344.jpg

前のカバーはブレーキオイルタンクの当たるところを自分でカットしました。

ss-ss-P1020343.jpg

あと内部ではメーターカバーを取り付けるステーがブレーキシリンダーと干渉したりしてその部分を切り取ったりして、スパッとは移植はなりませんでしたが、ヤマハの原付はほんとに互換性が高くて、メーカーがいかに部品の使い回しを日々考えてるかを検証するいい材料になりました。
あり合わせの部品で、専用部品は最小限で別の車種やグレードを作る。
製造業としては基本中の基本です。
その副産物で改造が簡単になるわけです。

自動車も基本的な考えは一緒ですが、こんなに互換性はありませんねえ。
わざわざこの部品をこの車のために作るか、と思う時があります。
そういう点を考えるとやはり自動車という作品は「技術の最先端」ですね。
タグ:アプリオ






posted by てんちょー at 09:47 | Comment(0) | 日記
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