2010年11月10日

がりがり削っちゃいました

久々に典型的にブレーキローターを削った車が入庫しました。


ブレーキローターを削る原因はずばりブレーキパッドの管理不足です。
だいたい後何キロでだめになります、ということをお伝えしますがあまりうまく行くことはありません。
やはり車検が終わってしまうと次の車検まで車に乗ってしまいがちなのです。
でも場合によるとその結果、余計な出費に繋がることもあります。
ブレーキローターを削ってしまうのはその典型的な例でしょう。

派手に削っちゃいました。

ss-P1020384.jpg

上の写真と左右が変わってますが右が正常、左がブレーキパッドそのもので削れてしまったローターです。
ss-P1020385.jpg

ブレーキパッドはこんな感じに
摩耗剤が残っておれば大丈夫なのですが、それが無くなってしまうと地金とローターが直接接触してしまいます。

ss-P1020387.jpg

ss-P1020388.jpg

パッドが無くなる前にパッドを交換しておけばそれだけで済んだのですが、使いすぎでここまで行ってしまうとローターも交換が必要になります。
かなり走り込んだ車で乗り換えも視野にあるためあまり投資したくないという希望で車検時にも

「ブレーキの残りが少ないですが、このままにしておきますね、もし乗るなら途中でパッドの交換は必要です。」
「1年後の点検は必ず見せてくださいね」

とはお伝えしておいたのですがこの結果です。

これでは残りの車検期間を乗ることもできないので、結果修理が必要になってパッド交換以上の費用が掛かってしまいました。
ま、これで前のブレーキに関しては消耗品は一新できたのでまたしばらく安心して乗れますよ。
後ろも車検時に交換してあったのでブレーキはコンプリートです。
エンジン、ミッションなどの故障が起こりませんに祈ってますね。
うまく行くとまた車検して乗れるかもしれません。

修理完了です。
ss-P1020392.jpg







posted by てんちょー at 16:01 | Comment(0) | くるまのしゅうり
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