2010年11月26日

ワークスのボディへこみ直し

我が家の愛車 ワークスのボディーがヘコんでしまいました。

免許取得1年半の長男が寝ぼけたまま出庫しようとしてシャッターの縁に引っかけてしまいました。

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他人様と当たったわけでもなく独り相撲だったので「初心者らしい事故」で済んでホッとしました。



さてじゃあ修理を、ということで普通であれば鈑金して、下地を整えてあとは塗装して、最後にストライプテープを貼っておしまい!、といういたってなんの問題もないことだったんですが、ここでも問題発生。
車が製造後23年経ってるんでストライプテープが「廃番・・・・」
ということは塗装まで済んでもテープの部分が修復不可能。

これは困ったなあ、右側だけ白紙ではかっこわるいからとりあえず左右揃えるために反対側もテープを剥がすかあ、などと考えてましたが、よく見ると幸いなことにテープそのものは傷ついてない。

そうなれば、というわけで「へこみ直し専門家のデントマン松尾」さんにお願いしてみることにしました。
キズの範囲が大きかったり、折れた部分が鋭角すぎたりすると修復不可能ですが、今回は事情が事情なので一度見てみましょう、と。

診断の結果、100%は戻りませんが、見た目は何とかなりそうな範囲まで戻りそうなので作業しましょうと引き受けていただきました。


こうして専用のライトを当てるとへこみ具合がよくわかりますね。

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へこみを直すので裏から押すだけかと思いがちですが、外からの押し返しも必要なんです。
このあたりはさすが専門家です。
私達もプロですがジャンルが違うのでこのあたりはすばらしいとしか言いようがありません。

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というわけで作業完了。

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見た目大丈夫です〜
新車じゃないので完全な平面は元から望んでいませんでしたが、ここまで直ると十分です。
塗装がわずかに剥がれた部分はタッチアップしてすべて完了。



自動車の修理方法はその時の予算や車の状態でいろんな選択ができると思います。
それを提案させてもらうのも我々の大事なおもてなしだと思ってます。
まあとりあえず一度相談してくださいません。





posted by てんちょー at 13:39 | Comment(0) | くるまのしゅうり
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