2010年12月20日

家庭内蓄電量

スマートフォンの電池を充電してふと思いついた・・・・


最近の低金利で「タンス預金」の額がかなりの量になってるというのを何かの記事で読みました。
銀行に入れても大して変わらんし銀行がどうなるかわからんしそれなら手元でおいておこうというのは人情かもしれません。

これと同じ事が電気でも言えるのでは、とふと思いました。

家の中にある充電できる電池というのは結構な数があるのでは思います。
携帯電話は言うに及ばず、ひげそりやら電動歯ブラシ、デジカメの電池に今までの乾電池に変わる充電池、こどものゲーム機に音楽プレーヤー・・・・思いつくだけでもこれだけの機器が充電できる電池を持ってます。
車も充電できる電池をつんでますよね(笑)
エコだの使い捨てはもったいないなどと宣伝して電気は繰り返し使いましょう、と蓄電池に電気を貯めた結果、家に中にどれだけ電気がたまってるんだろうと考えてしまいました。

昔学校で、電気は貯めることができないので使用量に応じて発電所ではその都度発電量を調節して余ることもなく、足らないようになることもなく、きめ細やかな制御が必要、と習いました。

テレホンカードに代表されるプリペイドカードとして眠ってるお金の量も莫大らしいですが、今全国の家庭にはどれだけの電気がたまって、眠ってるんでしょうね・・・・
特に充電だけして、あまりつかってない機器は貯まりっぱなしですよね。

その電気はお金を払って買ってるわけで、ある意味プリペイドカードを購入してるのと変わりないと思うのです。

さて、いくらぐらいでしょうね?





posted by てんちょー at 10:59 | Comment(0) | くるまのしゅうり
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