2011年04月27日

泉大津の火災概要

泉大津消防本部のページで統計資料を見てました。

この資料

泉大津の消防概要


これを見てて平成22年と言えばあの商店街の火災を思い出してました。
焼失面積が平成21年と比べて約5倍になってたからです。



けどここでちょっと疑問が・・・

・出火件数というのは燃えた件数ではなく火元の件数?

・出火件数の「その他」って何?21年の方がすごく多いです。

・消防隊出動の「機械」と「人員」も21年の方がすごく多い。
これの「機械」は消防車ののべ台数かな?

・損害額ってどういう算出方法なんでしょうか?
建物の時価だけ?それとも専用の計算式でもあるのでしょうか?

47,420,000円

とは思わず桁数を数えなおしてみましたが、こんな金額なんですね。
あの火災を目の当たりにするともっとすごい金額になってると思ったんですが。
正直意外に少ない金額なんだな、と思ってしまいました。
損害額と復旧額はやっぱり違うんだなと。

自動車の事故でも 復旧(修理金額)と損害額は違います。
損害額=修理金額とその車の価値のどちらか低い方、となってます。
つまりは車の価値以上の修理代は計算されません。
「事故で車が全損」で終わりです。


新聞などで出てくる東日本地震の損害額とか復興金額とかも、損害額だけを取り上げれば意外に少ない金額で、実際元に戻すとなればまたそれなりの金額が、と言うことなんでしょう。






posted by てんちょー at 15:19 | Comment(0) | 日記
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