2011年06月21日

マニュアルの電子データー化

事務所の中の紙をデーター化してます。

狭い限られた事務所で本やら整備解説書やら通達などその時は使わなくても将来的に残しておいた方がと思い保管してるとどうしても「たまってきて」スペースを圧迫するのは世の常です。
そのため今は出来るだけ紙を貯めないように書籍に電子化に励んでいます。
その方面では定評のあるスキャナです。


富士通の ScanSnap S1500 FI-S1500 です。

ss-P1030286.jpg

A4までですが、裏表を読めますし、白紙ページの自動除去、勝手にPDFまでやってくれるので重宝してます。


整備士の講習会での教材も背扉をカッターで切ってばらばらにして読み込ませます。
この背扉をワンタッチで切ってくれる 断裁機 もあるのですがいかんせん高価なので我慢して手で切ってます。
分厚い本になると結構気合いは要りますが・・・・

ss-P1030285.jpg


一旦ばらばらにした本は復元不可能で基本古紙回収に出しますので、それを保管しておくという選択肢はありません。
切るときに躊躇してしまう場合もあります。
けどそこは心を鬼にして切りますし、通達などもファイリングせずに捨てるようにしてます。
PDFファイルにするときにはテキスト読み取りも同時に行ってくれるので、後日検索するときも非常に楽ちんです。
保管したデーターは検索しやすいかを追求しないとこれに費やす時間が無駄になります。
「いずれ役に立つ」を信じてせっせとスキャンしてます(笑)





そして背扉をカッティング中にやっちゃいました。
傷口を写真にしたらグロ写真になるぐらい(笑)
これほどざっくりと切ったのは10年ぶりぐらいかなあ・・・・


ss-P1030296.jpg


バンドエイドは今話題の「湿潤タイプ」
傷口が白くなって早くきれいに直る、とコマーシャルしてる奴です。
普通のバンドエイドより割高ですが最近の医学で傷口は乾燥させてはいけないとのことですから、それを信じて使ってみてます。





posted by てんちょー at 06:00 | Comment(0) | くるまのしゅうり
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