2011年07月21日

事故がなかったことに・・・

今日、試運転中にクルマと原付の出会い頭事故を目撃。けどそのまま持ち分かれ・・・

細い路地から原付がするすると幅の広い道路へ。
こちらからは交差点全体が見渡せる位置関係にあったので原付が出てきた場面を見渡すことが出来ました。
交差点にクルマが近づいてきます
けどクルマ側からは原付が完全に物陰に、原付側からも植え込みが視界を遮っていたので、原付が止まりそうにないことが雰囲気で感じ取れて「あっ、危ない」と思った瞬間ゴツン。

お互いそんなスピードの出る場所でもなかったので「衝突」ではなく「接触」といった感じ。

原付のおねーちゃんはぼてっとこけました。
「あ〜当たってしもた。事故処理時間掛かるで」と現場を通るに通れずしばし静観。
するとクルマから出てきたおばちゃんはこけてるおねーちゃんをほっといて自分の車のキズを気にし出す。
そしてこけてるおねーちゃんに向かってえらい剣幕で怒鳴っています。

そして2〜3分やりとりが続き、双方は何事もなかったように持ち分かれてお互いの行きたい方向へ走り去っていきました。


「すごい事故解決やな」


と独り言。
あれでどちらかが警察に届け、もう片方が探し出されると「当て逃げ」とか「ひき逃げ」扱いになるんですよね。


よく聞くのが歩行者とか自転車にクルマが軽く接触。
その時は歩行者が立ち去ったと言うことで放置してたら、歩行者側があとで警察に届けた結果クルマが目撃者の話とかで「あとで見つかった」場合「ひき逃げ犯人扱い」です。


なのでそんなときは

「そこで歩行者と当たりましたが相手が立ち去りました。後日届け出があったらだめなので単独で届けに来ました」

と警察に先に報告しに行くのが正しい対処方法なんです。
そうすれば後日相手が出てきたとしても「逃げた」と言う扱いにはならないので覚えておくと良いかも。



ま、しかしこの事故で持ち別れでどっちが得をしたかというと、狭い路地から「止まれ」を越えて接触した原付側に非がありますので、たぶん原付側。
まともに事故扱いになってたら8対2とか7対3とかで原付側により多く賠償義務が発生していたでしょう。

はね飛ばされる現場を目撃したのではなくてよかった・・・・





posted by てんちょー at 01:35 | Comment(0) | 日記
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