2007年07月16日

大阪府立狭山池博物館

台風が来て洪水を止めるのがダムだと思い、なにげに狭山池にダムの博物館があるのを思い出し行ってきた。


大阪府立狭山池博物館
http://www.sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp/

なかなか立派な施設です。
昔からの土木工事の歴史を見ることができます。
川をせき止めて水をためるという「ため池」は普通にあっちこっちあるので、それ自体は土を盛ることでそれが崩れなければOKという世界ですが、個人的に一番興味を引いたのは「樋を開ける」仕組み。
またその水が堤防の中をくぐっていく水路が昔は「木製」だったこと。
つまりは水をどういう風に池から用水路に出すかと言う仕組みが奈良時代からため池にこういう技術があったのかということに感動した。

今の技術からすればコンクリートで作ればいいことなので何ともないことなのですが、それが木であったり切り出した石であったりすることにうなってしまいました。

一度は行かれてはいかがでしょうか?

あと館内に行く途中にあるエレベーターが「シンドラー社製エレベーター」であったことも感動(笑)
初めて乗りましたシンドラーのエレベーター・・・・





posted by てんちょー at 19:12 | Comment(0) | 日記
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