2011年11月09日

阪神高速距離料金

2度3度とすったもんだしましたが今度こそ本当に距離料金になるそうです。

いままでは区間内であれば乗り切り方式だった阪神高速が距離料金に移行することが本決まりになりました。

平成24年1月1日からスタートです。

いろいろ政治判断とかがあったり、景気の減速とかで延び延びになってましたが今度こそ本当に移行するみたいです。

料金などは こちら に書いてありますので参考にしてください。


この料金制度で自分の近くで大きく変わるのは、いままで泉北有料道路(100円高速)を湾岸線方面へ走ってきて「助松の降り口」(旧国道26号線へ降りる)が混んでた場合、150円で湾岸線泉大津出口へ逃げることができましたが、これが6キロ未満でルールにのっとって500円必要になるみたいです。
そのかわり湾岸線を大阪方面から帰ってきた場合いままで150円けちって「助松」で降りていましたが、乗ってからの距離が十分であれば「泉大津」で降りても料金は900円以上にはならないです。


それと距離によって料金が変動するのはETC車のみです。
ETCの付いてない車は一律距離が長かろうが短かろうが900円均一料金になります。
知らずに乗ったらびっくりすることになるかも。


首都高速も同じように新年から料金が変わるので年末にかけてまたETC取付ラッシュが起こるかもしれません。



まさかETC車載器がタイで作られてることはないでしょうね?
ラッシュ+品薄で価格暴騰したりして・・・・



まだ付けてない方は急いだ方が良いかも。





posted by てんちょー at 19:51 | Comment(0) | 日記
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