2007年08月21日

軽自動車は2所帯に1台

すごいモンですねえ。
2所帯に1台軽自動車は普及してるんだという統計がでてましたね。

うちでは昔から今の軽自動車はその所帯の1台目になれる。
つまりはファーストカーになれる、というのが持論ですから、こういう事は当たり前と思うのです。
ファーストカートいうことはその1台でレジャーから旅行まで全て完結できるということです。
但しここには大前提があって、「ターボ車に限る」ということです。

軽のターボ車がコストパフォーマンスに優れた車と常々お客さんにもいうのです。
高速いっても料金80%、で100q/hで大人4人運べたら十分活躍できますよ、と。
なかには「軽は疲れる」という方も居られます。
あのぴょこぴょこした揺れ方が我慢できんと・・・・・・・・・
まあそれも仕方ない。

新聞などでは低燃費、維持費の安さ、などを普及した原因としてますが、それよりも使える軽自動車が増えたのが最大の理由だと思います。
トールボーイと呼ばれるちょっと背の高い軽自動車(ワゴンR、ムーブ)などが使える軽自動車という市場を開拓したんですよ。
私は決して普通車に比べて燃費も車体価格も安いとは思いません。
維持費は確かに安いですが、それにもまして売れてる理由は、使える、ということです。

なんと鳥取県ではほぼ1所帯に1台らしいです。
田舎ほど普及率が高いというのも田舎は車なしではお買い物にもいけません。
ましてやドライバーがお年寄りになってますからなおさらですね。

ちなみに近畿では確か和歌山が一番普及率が高かったと思います。(ちょっと推測モード)
みかんを運ぶのと海の幸を運ぶのに軽のトラックが大活躍、ということを聞いたことがあります。

まだまだ増えていくと、今度は軽の税金を上げよう、という動きが始まりそうでちょっと怖い。





posted by てんちょー at 18:39 | Comment(0) | くるまのしゅうり
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