2006年04月05日

ワークスのクラッチ整備完了

半分趣味のページのようになってますが、引き続きワークス関連。
昭和62年式ワークスのクラッチを整備しました。
クラッチを整備するにはワークスはエンジン脱着しないとできません。
結構気合いのいる重整備になります。


お客さんの車なら売り上げ貢献ですが自分の車ならまさに
趣味(泣)

さて苦労して降りましたよ〜。これが天下無敵の「F5A」
12バルブツインカムターボエンジン。
550tで64馬力、当時としては画期的なハイパワーエンジンで
した。
P4230017.jpg
P4230021.jpg

普段洗えないところを洗っておきました。
P4230024.jpg


こうしてエンジン単体で見ると普段回しにくいナットや部品が
丸見え。
次おろすことを考える時が遠くなるのでこの際おろしてるうち
にできることは全部しておこう、と思ってあちこちやっておき
ました。
元はクラッチ切った時のキュルキュル音が発端でしたからまずは
クラッチをやろう。
P4230030.jpg

ついでにいろんなホース類やウォーターポンプもかえた。
前々から気になってたカムホルダーからのオイル漏れ。
タイミングベルトもかえるしそれも同時作業。
同時作業が結果的に安上がりなんですよ。
車載状態では3倍時間が掛かるなんてことはざらですからね。

丸いパッキンが四角くなってました、長い間ご苦労様。
P4230033.jpg

さてエンジンも載せてブレーキを組み立てようとしたら、
なんとブーツが悲惨な状態。
考えたら新車から一回もこのブーツはかえてなかったなあ・・・
でもこないだ見た時はこうなってなかったから痛む時はあっと
いう間ですね。
P4230049.jpg





posted by てんちょー at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | くるまのしゅうり
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