2012年01月19日

阪神高速が遠のいた気がする

最近どうも阪神高速を利用する頻度が下がってます。

自分の阪神高速の使い方を考えてみるといままで700円のところが大半900円になる。
500円で済む区間は元から使わない距離。


距離料金制になってからいままでなら使ってた区間でも乗る気が失せてしまって下道を走るようになってしまった。
実質値上げという心理が働いてしまって料金に納得できないんですよね。


泉南のイオンに行くのに今までならほとんど湾岸線をぶっ飛ばして行ってたんですが、正月からこっちは一度も使ってない。
難波とか日本橋へ行くぐらいでも今までならあっさりと利用してたと思うけど、この先はたぶん高速使わないで済ませてしまいそう。
そりゃ確かに助松で乗って豊中とか守口とかまで乗るなら900円やむなし、とは思いますが大阪市内あたりで900円になってしまうのは腹立たしい。

自動車整備してるものから考えると実は高速道路というのは車を長持ちさせるツールなんですよね。
一定速度走行で加減速も交差点の左右折もない。
タイヤも長持ち、ブレーキ減らない、エンジンオイルが汚れない、燃費の落ち込みが少ない、などなど車のためには良いことばっかり。
できるものなら車での移動は高速道路のような道を延々と走るのが車の維持費が少なくて済みます。
高速代けちって車の故障を呼び込むのが得策かどうかは微妙なラインです。



けれども個人的にはもうちょっと距離を細分化して300円スタートの900円上限という施策なら納得したかも。


こういうのが「消費マインドが冷える」っていうことなんでしょうね。


消費税が上がったらみんなこんな気持ちになって景気が下がってしまうんやろな。
と、ふと思った。





posted by てんちょー at 01:19 | Comment(0) | 日記
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