2012年02月20日

商工会議所青年部全国大会in富山

金曜日の午後から富山へ行ってきました。

前日の天気予報から金〜土曜日は大雪という予想で行き着けるのか?帰ってこれるのかと心配しながら無事往復してきました。

行きの列車はほぼ定時でなんの問題も無く富山に到着。
大阪駅から3時間半です。

しか〜し・・・富山に着いたところから今回のトラブルがスタート。

駅から雪のある歩道で第一歩を踏み出したとたん、靴の底に冷気が・・
あれ?何?、と思いきや靴に水が入ってくる。
あっと言う間に靴下が濡れ出しました。
「ああ、靴の底が剥がれたんか」とそこを見ると剥がれてません。


底が割れてました


・・・・・なんじゃこりゃ。
そういえば長いことこの靴で雨の中とか歩いてなかったよな。
というか全くの確認ミスで富山に行くまで何にも気付かんかった。

あ〜最悪や・・・・
ホテルに着いてチェックイン後の第一声は


「近くに靴屋さんありますか?」

「近くには無いですけど、路面電車に乗ってここで降りると百貨店がありますのでそこなら」

早速フロントのお姉さんに教えてもらった靴屋さんへ行くことに。

地図で見るとチンチン電車で5駅ほど移動したところに百貨店はありましたので即行急行!
一緒に行ったメンバーにも「靴屋さん行ってくるからみんなは懇親会会場へ先に行ってて」と単独行動。
そこへ行くまでの間にも靴にはどんどん水が入ってくる。


まさか富山での1発目の行動が靴を買うとは。



というわけでその後は何となく大会行事を済ませて帰途につくことになりましたが、帰りに列車は思った通りには行かず、やはり雪での遅れで折り返しの列車が大阪から来ないため我々の乗るべき列車が出発できない、となってました。

定時より1時間15分遅れでホームに入ってきたサンダーバード26号。
やっと乗れましたが、このあとの30号は列車のやりくりが付かず運休。
めちゃめちゃラッキーでした。
一歩間違ったら指定席がパーでした。

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そして走るたびに視界不良での減速で駅に着くたびに遅れは広がり、福井あたりで1時間35分遅れでした。

だめ押しが嵯峨野線内の地震計の誤動作で大津駅直前で緊急停止。
これは初めての体験でした。
「緊急停止します」との車内アナウンスのあときつめのブレーキ音を立てながら「ガクッ」と停車。


「地震をキャッチしたため緊急停車しました」

「今、安全確認を行っていますしばらくお待ちください」

それから約15分

「安全が確認できましたので運行を再開します」


車内でスマホを使って地震速報を見たときになんの情報も無かったので「ああこれは誤動作やな」と直感しましたがその時には車内ではそういうアナウンスは流れませんでした。

その後ネットから誤動作やったという情報を得ました。

大阪駅に着いたときには環状線などなにからなにまで列車ダイヤはずたずたになってました。
誤動作のおかげで関西一円の全てのJR列車が緊急停止したわけですからねえ。

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雪で遅れて、誤動作で遅れて、大阪駅には定時から1時間50分遅れの旅でした。


雪の中を走る列車、雪がこびりついた列車、地震での緊急停車、などなど鉄ちゃんである私にとって大いなる収穫のある旅でした。

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去年は仙台行くときに飛行機が飛ばず、東北新幹線「こまち」への代替移動で喜び、今年は雪で喜び、緊急停車で喜び鉄道関係の「珍しい出来事」を思いっきり楽しんできました。


同行したみんなは「もうええ加減にしてよ〜、電車乗ってるの飽きてきた」とお疲れでした(笑)





posted by てんちょー at 01:32 | Comment(0) | 日記
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