2012年04月02日

浄水場を見学してきた

浄水場の見学に行きました。

普段飲んでる水が浄水場で作られてることは知ってます。
きれいになって行く過程も原理もメカ好きな私は幼い頃からパンフレットやら図鑑を見て知っていました。
単純にいえば汚い水から沈ませることができるものは沈ませて、砂とか活性炭で濾過して、最後は塩素で消毒してポンプで圧送、ということです。

原理は知っているものの実物を見たことがなく、今回見ることが出来たのでちょっと感激。



この部分は初期段階の沈ませることが出来るものは沈ませる「沈殿池」という部分の映像です。
中心部分の茶色い水から砂などを沈ませて上澄みの水を次の行程に送る設備です。




この設備に送る前に沈殿しやすいように薬品を混ぜる、と説明書きにありました。

それにしても見事なもんです。
これだけでも素人目にはほぼ浄水は完成してるんと違う?と思ってしまいます。

ここから今度は「濾過器」へ水は送られていき、もっとこまかい汚れを取るんだそうです。
最後は塩素消毒、そして最後は水道管へ送られていくんだそうです。

聞くと見るとは大違い、といいますがやっぱりこうして目にする方が理解が早いです。
プロモーションビデオよりも自分で見たいとこをじっくり見れるのでやっぱり現場に行くのが一番です。
そしてじっくり見すぎていっつも置いてけぼり(笑)
周りも見ると誰もいません・・・



いつもながら「設備」を設計・製造・設置した人たちのことを思うとプロジェクトXのテーマソングが頭の中で鳴るんです。
「これを一番最初に作るのに小さな模型から始まって実験して、そして試行錯誤の上にこうして動いてる」
原発でも仕組みを考案した人はすごい。
運用がまずいだけ(笑)


ものづくりする人に乾杯!!





posted by てんちょー at 15:27 | Comment(0) | 日記
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