2012年05月02日

ヤマハ アプリオ3号機

我が家のアプリオ3号機、レストア開始!

アプリオ2号機がオーナーの許可無く謎の失踪を遂げて行方不明になりました。
手塩に掛けて育てたのに残念無念。
交換してた部品代はともかく、掛けた時間がとっても痛い・・・


と言うわけで仕方なくアプリオ3号機を制作することに。


前回は49ccのエンジンをボアアップするところから始め、原付2種登録への変更もしました。
けどさすがに今回はあまりの気落ちにもうそんな気力も残ってないので最初から90ccのエンジンが載ってる奴を手に入れました。



これが3号機

ss-P1040920.jpg



中古を買ってきたまま乗るのは自分の信念でNGです。
現状を把握してそこから相棒とのお付き合いが始まる、っちゅうもんです。
とりあえず分解して状態を調べていきます。



まずバッテリーがない(笑)
コンデンサーをつないだ「バッテリーレス仕様」になってます。
このあたりのクラスのバイクはこの方法でとりあえず乗れますが自分的にはセルモーターが回らないのでNG。

ss-P1040923.jpg



テールライトのレンズおよび内部が汚い。
ランプ類がくすんでると古くさく見えてしまうのでNG。
きれいに掃除してレンズを磨きます。

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ヤマハのバイクのウィークポイントでエンジンの空気を吸う場所のパイプ(インテークマニホールド)のひび割れ。
ゴムでできてるのでエンジンの熱で劣化してしまいます。

ss-P1040947.jpg




さすがは90cc。
冷却ファンの厚みが49ccとは全然違います。
表から見るエンジンはあんまり変わらん印象です。

ss-P1040963.jpg




だんだん骨組みだけに。
何度見てもフレームだけのバイクというのはグロテスクに見えるのは私だけでしょうか?

ss-P1040971.jpg




赤い線が出てるのがセルモーター(スターターモーター)。
実はこれ、固着してしまってて回りません。
バッテリーレスの正体はここにありました。
セルモーターが回らないので高いバッテリーを搭載する必要が無かったわけですな。

ss-P1040975.jpg



そんなわけでハンドルまわり以外の見立てがすんだ3号機です。

ss-P1040979.jpg



現在レストアのために消耗品やら硬化したゴム関係の部品を発注しましたが連休は部品屋さんもお休みです。
7日以降の入荷になる予定です。
休み中はハンドルまわりの分解してお茶を濁しておきますわ。



しっかりと手入れをして我が家の一員として再スタートを切ってもらいます。
常に絶好調の状態で!





posted by てんちょー at 18:58 | Comment(0) | 日記
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