2012年05月22日

ベルトもここまで使うと・・・

発電機用のベルトもここまで使うとすごいと思えてしまう。

ワゴンR MH21S 98000キロ 車検で入庫。


前回の車検後途中で点検省略で48000キロ走りました。
そしてベルトはこんなことに。

ss-P1040490.jpg



これはエンジンの横に付いてる発電機を回すためのベルトなんですが、この状態になるまでよくぞ持ちこたえた、という感じ。

幅は4分の3になってます。
のこりはちぎれてどっかへ行ってます(笑)

ss-P1040487.jpg

ss-P1040480.jpg


この状態なのに異音も発生せず、もちろんオーナーもなんの不具合も察知せず、入庫してからも実際ベルトそのものを点検するまで自分自身も気付きませんでした。
それぐらい不具合がなさそうにエンジンが回ってたわけです。


この段階で格安一日車検へ行ってたらスルーされるわけです。
たぶん車検後すぐにベルトが切れて道路で立ち往生してた可能性大です。


これで無事交換となり安心して走ってもらえます。


車検と車検の間の走行距離で次の部品ローテーションを推測するわけですが、途中で勤務先が変わったりして突然走行距離が伸びたりすると全ての予想が外れてこんなことになってしまいます。
大事に至る前に見つけることができて自分自身もホッとしました。








posted by てんちょー at 18:34 | Comment(0) | くるまのしゅうり
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