2012年08月27日

新車補助金はまだあるみたい

もうなくなるといわれてた新車補助金ですまだ残ってるみたい

今日ニュースサイトを読んでるとこんな記事が

■消化は急速に鈍り、現時点では9月半ばまで大丈夫

 一定の燃費基準をクリアした登録車の新車購入に10万円、軽自動車に7万円を支給する今回のエコカー補助金は2011年12月20日に始まった。予算総額は3千億円。1〜6月の新車販売は、前年比53・6%増の294万7千台と好調に推移し、景気を下支えした。伸び率が大幅なのは前年が東日本大震災の影響を受けたためだが、水準で見ても直近6年間で最高と、かなりの売れ行きだった。

 自動車業界はこの調子で販売が伸び、夏場には駆け込みが起きて補助金が終了、さて秋からどう立て直すかと年内を見通していたが、実際の展開は違った。日本経済新聞は6月、「7月末にも補助金終了」と報じたが、その後の予算消化は急速に鈍り、現時点では少なくとも9月半ばまでもつのではないかと見られている。

■買わない人まで買わせるほどの力はない

 なぜ消費者は残り少ないエコカー補助金になびかないのか。販売関係者は「2年前の補助金はスクラップインセンティブで25万円と金額が大きくインパクトがあった。今回はそれに比べると迫力がない」と話す。スクラップインセンティブとは車齢13年超の古い車からの乗り換えを条件とした買い替え促進策で、2010年8月には駆け込みが発生し、ディーラーの店頭は大騒ぎになった。

 別の関係者は「補助金でアクアやプリウスαなどハイブリッドの人気車にはさらに人気が集まったが、不人気車は不人気のまま」「買いたい人の背中を押す材料にはなっても、買わない人まで買わせるほどの力はない。買いたい人はすでに買ってしまって、需要を先食いしてしまったのではないか」と言う。



こないだまでの「無くなる無くなる」という新聞報道はメーカーやらマスコミによる「煽り記事かぁ?」と思わせるようなものです。
これ自体も報道なので実際どちらを信じてよいのやらよくわからない状態です。


スバルなどは「無くなっても補助金分の負担を保証します」と大々的にコマーシャルを流してますが、覚悟してた値引きが助かってスバルは勝ち組??(笑)
車が売れてからの話なのであのコマーシャルでも売れてなかったら負け組・・・



補助金はドーピングですから、効力のあるなしがはっきり出てしまって麻薬のようです。
基礎体力を育てないと生身の人間でも体調がおかしくなりますよね。
たぶん基礎体力を上げるのなら取得税と重量税などの自動車に関わる税金を撤廃した方が良いと思うのですがどうなんでしょう?

けれどもこれらの税金も貴重な国の税収の一部なのでそれらが無くなって消費税がもっと値上げ、となるのとを比べると痛し痒しなのは間違いないです。



税金体制が購入に左右されるのは軽自動車の販売比率の上昇を見ると経済効果抜群なのは今既に実証されてるんですから、思い切った決断が必要かもしれません。
ただし軽自動車と普通車の税金区別が無くなるのはアメリカの望むところですから、またそれで国内は掻き回されるかもしれませんが・・・






posted by てんちょー at 05:00 | Comment(0) | 日記
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