2013年04月08日

スカイラインクーペのプラグ交換

日産VQ37VHRエンジンのプラグ交換の一部始終

VQ37VHRエンジンのプラグ交換を実況中継(笑)
オーナーさんも見てね〜


カバーを外すところから。

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こんなところにイグニッションコイルが有り、その下にプラグが・・・

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とにかく上にあるものをひたすら分解。
V型エンジンなので左右に3個ずつ分かれてます。
助手席側から手を付けます。

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次は運転席側

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やっと吸気ダクトが外れたので次はスロットルチャンバーの取り外し。
4本の六角ボルトで止まってます。
ヘキサゴンレンチ(六角レンチ)で外します。

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ここまで外してやっとイグニッションコイルさん、こんにちは!

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この助手席側の一番後側のコネクターが外しにくい。

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やっと外れた

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そしてプラグさん、こんにちは〜

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最近のプラグはネジの部分が細いので、今までのソケットレンチより、より細いレンチが必要。
買ってて良かった・・・
もし買ってなかったらこの時点で立ち往生するとこでした。

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そしてついに一本はずれました(笑)
あと5本・・・

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やっと片側の3本が外れました。

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と、作業中ふと目をやるとラジエーターホースからの水漏れ発見。
部品を注文。
見つけることができて良かった。

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外れたプラグ。
左 新品 右 古い方

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と言うわけで新しいプラグを取付、イグニッションコイルを元に戻します。

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スロットルチャンバーのパッキンは再使用不可なので交換です。

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スロットルチャンバーまで復元完了

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吸気ダクトを復元して、片側終了。

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このあと反対側も同じような手順で交換です。
そうしてスロットルチャンバーまで復元。

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そして完成。

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長らくの閲覧ありがとうございました。
無事プラグ6本交換できました。

お疲れ様でした!







posted by てんちょー at 05:00 | Comment(0) | くるまのしゅうり
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