2013年06月25日

行政との懇談会

昨日は和泉地区の車検場の役人さんとの意見交換会でした。

和泉ナンバーを管轄する車検場が近辺に普通車と軽自動車の2箇所あります。
現在の法律では普通車と軽自動車は全く扱いが別なモノなので車検場も別れてますし書類に流れなども全然違います。

それはさておき我々の仕事から見る車検は普通車も軽自動車も「安全に走る」という点において全く同じです。

車検制度は国が決めた一定の基準において道路を走ることに適しているかを測るものです。
このあたりは微妙ですが安全・快適に走るための基準と国の決めた画一的な基準にはどうしても隔たりが発生します。
そのあたりをどうすりあわせするかが我々の仕事なんだなと自負しております。



昨日の懇談会でいろいろあった話の中で一番印象に残ってるのは、とある自動車修理屋さんの発言でした。


「我々が車検場に来て検査を受けるのは、お客さんに快適に、なおかつ安全に、乗ってもらう為に、自分の店でプロのプライドを持って行った調整作業の最終チェックを受けに来てる。
国の基準以上の厳格さを持って自分たちの仕事をお客さんに買ってもらってる。
未認証の車検代行業者や個人が自分で来るユーザー車検のように、合格すれば良い、と言うだけの気持ちできてるのとはわけが違う。
それらの人達と「基準は同一です」という言葉でひとからげにしてくれるな」


業界外に人にこのニュアンスを伝えるのは困難ですが自分は感動しましたので、メモ代わりに残しておこうと思います。





posted by てんちょー at 13:42 | Comment(0) | 日記
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