2013年06月27日

キャラバン エンジンチェックランプ点灯

今回は日産キャラバンのエンジン警告灯点灯症状を修理しました。

キャラバン E25型 平成20年式 走行145000キロ

エンジンチャックランプが点灯と言うことで1ヶ月ぐらい前に来店。
その時の診断結果はP0135。
おなじみの(笑)「O2センサーヒーター回路不良」です。
ちなみのこのオーツーセンサーとは排気ガス中の酸素濃度を測ることでガソリンがどれくらい燃え残ってるかを測り、エンジンに送り込むガソリン量を微調整するためのモノです。


黄色のエンジンチェックランプ
昔このランプを「潜水艦マーク」と表現したお客さんが居られました。
確かに言われればそう見えるかも。

ss-P1070083.jpg



走ってるうちに消えた、とかいうことでなかなか来店してもらえず結局車検時にまとめて作業すると言うことになっておりました。
やっぱり心理的に警告が消えると切羽詰まった感覚は薄らいでしまいますよね。

と言うわけで車検入庫したので交換していきます。
再度診断。

ss-P1070085.jpg

写真は取り損ねましたが、「現在故障」モードではなく「過去故障モード」でしっかり記憶されてました。




交換していきます。
キャラバンの場合は2列目のシートの足元に整備用の「窓」があります。
カバー外すのに15本のボルトを緩めないと外れません。
鉄人28号かな?と思ってしまいます。

ss-P1070087.jpg

ss-P1070088.jpg

ss-P1070089.jpg




排気管にねじ込まれてるO2センサーです。
軽自動車からレクサスまでまったく同じ仕組みです。

ss-P1070090.jpg




専用の工具で取り外します。

ss-P1070091.jpg



新しいセンサーです。

ss-P1070092.jpg




新しいセンサーを取り付けます。

ss-P1070097.jpg




車検作業中でエンジンとか排気管が冷めてたので割と簡単に作業できましたが、これが走行直後であれば熱に対してのスリルとサスペンスが待ってます(笑)
この作業の前のスズキのキャリーがその状態でのO2センサー交換でした。
軽自動車はどうしてもスペースが狭いのでへたすると肌が焦げます (^^ゞ



作業後、故障コードを消去し、センサーからちゃんと信号が出てるかをモニターしながら試運転。



車検も含めてご利用ありがとうございました。






posted by てんちょー at 18:14 | Comment(0) | くるまのしゅうり
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