2007年11月27日

プレートカバー

ナンバープレートカバーが規制されるようです。

最近よく見るようになったプレートカバーですが、いまでは半ば公然という状態になってます。
罰則が明確でなければ悪い方向へはびこってしまう状態です。
現在でも赤外線を吸収したり反射したりするカバーは罰則対象ですが、着色しただけのものとかただのカバーは対象外です。

今回はカバー装着罰則をもうけるように法律の見直しが検討が始まりました。

ほとんどの場合禁止されてから業界は動いていたのですが、今回は法律の見直しの前に、販売店が取り扱いをやめるという動きになってきました。
オートバックスをはじめとするカー用品販売店の組合がそういう風に決めたようです。
昔から車のパーツでちょっと「違法」に脚の掛かったパーツは

「公道では使用できません」

とか

「車検非対応です」

とかの表示で、「売ってもいいけど使ったらだめよ」というスタンスでした。
つまりは販売店には責任がなく、それを装着した車のユーザーに責任がある、という扱いです。
ただ少し前の法律改正で、装着を手伝ったお店にも責任が掛かるようになり、少し状況がいい方になってきてました。
今回プロの手を煩わせなくても誰でもかんたんに装着できる「部品販売の自粛」は新しい動きです。
売った側の責任をも明確にしたと言うことで評価できますね。

ただこうなると必ずネットで販売するお店が出てくるので、現在検討中である「カバー装着の罰則」を早く、きっちり決めないといつまでも目隠しした車は減らないでしょう。





posted by てんちょー at 11:43 | Comment(0) | くるまのしゅうり
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